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05 04 2019

2019年7月15日(月 祝)、東京 永福町「ソノリウム」で、本窪田なつきさんのピアノリサイタルが開催されます。演目はシューベルト 4つの即興曲 作品90 D899 より 、ピアノソナタ 変ホ長調 D568、そして ピアノソナタ 変ロ長調 D960 です。

お時間とご興味のある方は是非、ピアノを聴きに足をお運び下さい。 下記のアドレスにアクセスしますと、リサイタル、チケット詳細がご覧いただけます。

http://natsukimotokubota.com

ソノリウムは、6m の高い天井、重厚な赤松の古材を敷き詰めた床、柔らかな光につつまれた、設計を青木淳さんが、サウンドデザインを永田音響設計さんが担った音楽空間です。 そして、置かれているピアノは、スタインウェイ D274 。
ピアニストから他のピアノとは別の生き物のようと云われる、特別なピアノ。
スタインウェイの D型を弾き始めると演奏が変わると云われる、奥行き274cm、コンサートグランドの頂点を極めるピアノです。

FF は本窪田さんとは池袋西武ポップアップで知り合い、何度か彼女のピアノを聴きに足を運ばせていただいてますが、今回はシューベルト人生最後のピアノソナタ 変ロ長調 D960を弾くこともありますが、今までにない、本当に特別な公演になると思います。
演目が載っていますので、どのピアニストさんの演奏でも構いませんが、その曲目を CD を借りるなりダウンロードするなり事前にお聴きになり身体に染み込ませ、それを彼女がどう表現し演奏されるのかを楽しみに伺うのがオススメです。そのほうがずっと楽しめると思います。

彼女とは接客の際に他愛もないお話を交わす程度でしか認識はありませんが、彼女のひととなり、そして、どんな想いでパフォーマンスされるのか、それがよくわかる文章と思い、彼女のH.P.から下記のお言葉を掲載させていただきます。

2019年7月15日当日、皆さまとお逢い出来る瞬間、彼女の奏でるスタインウェイD274 に包まれる瞬間を、チーム フィラルフレアは、心から、楽しみにしています。

曲を自分のものにしていくとき、程度はともかく、いくぶんかであっても、その曲になっていく、というプロセスが起こる。
そして、いくぶんかであっても、そのプロセスのさなかに湧いてしかたない、曲を弾きたいという気持ち‥。
お風呂に入っていても、早く出て弾きたいし、キャンセルできるなら、どんなことでもキャンセルして弾きたい。
そのどうしようもない衝動、たぶん、それはチャンスなのだと思う。
なんの? 音楽に素手でさわる‥。走っていく動物にさわりたかったら、ぼんやり座ってはいられないように‥。
そして、やりかたがどうであろうと、上手でなかろうと、さわった、ということは本人には偽りようがない。
それが、多くの人の語る「魂からの表現は必ず伝わる」という言葉に通じるものなのではと最近思うのです。


2019/2020 AUTUMN & WINTER COLLECTION
BLIZZARD-WHITEOUT
AT FERAL FLAIR TOKYO OFFICE
FROM 19TH TO 28TH OF MARCH 2019

Photographer : CHIAKI OSHIMA http://chiakioshima.com
Assistant photographer : AYA TONOSAKI http://www.ayatonosaki.com
Hair artist : CHIHARU YADA http://chiharuhair.com
Make-up artist : NOBUAKI HORI (RMK)
Model : ANASTASIIA KOLUSEVA : http://www.image-tokyo.co.jp